Lunch & Food Education

給食・食育

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食べることは生きること

人は、食べることで身体をつくり、健康を保って生きています。
毎日の健康を維持・増進していくためには、食べ物が必要です。また、食べることは、心の育ちと非常に深い関わりをもっています。元気でいられるには、食することが一番。物の命をいただいて、自分の力となり生かされていると知ることを大切にしています。

みそ作り

ブリの解体

給食のインスタグラムを始めました

毎日どんな給食かな?
国分保育園の食材と手作りにこだわった給食を、インスタグラムで紹介しています。ぜひ御覧ください。

「楽しもう!日本の味。~和のこころをつなぐ食の国民運動」

官民連携プロジェクト  「楽し味(たのしみ)プロジェクトメンバーに登録しました。

あ
「保育の友」7月号に園の給食が紹介されました
「保育の友」7月号に園の給食が紹介されました
給食だより
給食献立表

季節の献立

子どもの日

手作りふりかけご飯
こいのぼりハンバーグ
キャベツのごま和え
かきたま汁
ゼリー
こいのぼりパイ

七夕

ビビンバ風ごはん
短冊サラダ
天の川スープ
オレンジ
七夕サンド

クリスマス

スノーマンライス
ローストチキン
マカロニサラダ
かぼちゃシチュー
りんご

おせち料理

黒米ごはん
ぶりのてりやき
なます/田作り/たたきごぼう
栗きんとん/黒豆
お雑煮風汁
みかん
かぼちゃ餅

節分

大豆ごはん
イワシのかば焼き
きゅうりのおかか和え
具沢山みそ汁
オレンジ
鬼まんじゅう

ひなまつり

ひな稲荷
鶏の唐揚げ
きゃべつのおかか和え
まりふのすまし汁
バナナ

食育について

当園の食育目標は、健康な生活の基本としての「食を営む力」の基礎を培うこと

食べることは、生きることの源であり、心と体の発達に密接に関係しています。
乳幼児期から 豊かな食の体験を積み重ねることにより生涯にわたり健康で生き生きとした生活をおくる基礎となる「食を営む力」を培うことが重要で、毎日の食生活の一部である給食が大切だと考えます。

1・心身ともに健康な体を作る基礎を作る

★主食のご飯はお米やさんから「5分づき米」
玄米から半分精米したもので、胚芽が残り食物繊維も豊富です。特にビタミンB1は、白米の3.5倍あり、神経伝達作用に役立つといわれています。微量ですが毎日の摂取で、塵も積もれば山となるです。
★だし:天然素材の北海道産昆布と、煮干し。
★お魚:新鮮なおさかなはお魚屋さんから(ブリの解体も見せていただいています)
★野菜:採れたての新鮮な旬のお野菜は、産直センターから(みそ作りや梅干し梅ジュース作りを教えていただいています)
★お肉:お肉屋さんから。
★油:細胞の健康維持を助ける “ビタミンE”米ぬか・米胚芽由来の栄養成分が凝縮された米油

できるだけ国産のもので旬の野菜や美味しい魚を取り入れた和食中心の献立で手作りを基本としています。

2・食物に関心を持ち、楽しく意欲的食べる

0歳児から食材に触れ、野菜の栽培やおやつ作りなどの調理保育、体験など随時行い、餅つきや季節行事の体験や行事食を通し、食べ物を話題にする機会を増やし、楽しく食べることができるよう、献立の作成に心がけています。

3・望ましい食習慣を身につける

・規則正しい生活を送り、お腹が空いて、おいしく食事ができるようにする
・早寝早起きを心がけて、朝ごはんは、きっちり食べる
・いろいろな食べものに興味を持ちよろこんで食べ、きらいなものでも少しずつたべてみる
・友だちと楽しく会話しながら、食事をするたのしみを知る
・お当番など積極的にお手伝いに取り組む
・あいさつやマナーを身につける

4・異年齢児との共食の体験から、思いやりや感謝の気持ちを育てる

・ランチルームで異年齢児との食事を楽しみ、かかわりを深める
・食べ物を作ってくる人への関心や感謝の気持ちをもつ
・作物の生長に興味を持ち、愛情を持って育て、命の大切さがわかる

服部学園 服部栄養専門学校 理事長
NPO日本食育インストラクター協会 理事長
服部 幸應 先生

国分保育園にサインを頂きました。ランチルームに飾っています。