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保育園 国分
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献立
2015・1・5
ナポリタンスパゲティ
かぼちゃサラダ
根菜スープ
オレンジ
2015・1・6
ご飯
鰆の梅みそ焼
白菜の煮びたし
五目汁
バナナ
2015・1・7
五分づきご飯
豆腐の真砂揚げ
きゅうりの小魚和え
七草のみそ汁
みかん
 
2015・1・8 
赤飯
おせち料理(ブリの照り焼き
栗きんとん・田作り・黒豆
紅白なます・たたきごぼう)
ほうれん草のすまし汁・りんご
2015・1・9
ポークハヤシライス
切干大根の土佐酢和え
・ただいま準備中
 
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食育に付いて
1.物の命を頂いて、自分の力となり生かされている

”いつも明るく、いつも正しく、いつも仲良く”を保育理念とし、大人も子供もいつも元気でニコニコとを標語にしています。元気でいられるには、食することが一番。周りが居るから自分がある。
朝7時〜夜7時までの保育時間でも、150名の園児はとても元気。朝忙しい母親が作ったおにぎりやパンを頬張ったり、夜のおかずで朝食をとったり、オレンジジュースやヨーグルトしか食べない子、様々です。
? 決まった時間に起きる。早寝早起き。
? 食事をきっちりとる。
? 陽の光を浴び、適度な運動と休息。
つまり食したものをエネルギーに変えるには、食べるだけでなく、運動し変化を起こさせることによって身に付いていくのではないかと考えます。なぜなら、いっぱい食べていっぱい遊ぶ子は、いろんな体験ができ、たくさんのことを身につけているからです。

2.元気印の子どもたち

乳児期においては、味覚は未知の世界。”わぁおいしそう””おいしそう”の言葉掛けで子どもはおいしいと感じる。
まず一口。無理強いはしない。完食。

3.ランチルーム

平成13年、園創立50周年記念事業として念願のランチルームを建設。
異年齢が保育室と違った異空間で、楽しい食事をより一層おいしく頂けるようにとの思い通りに、毎日2歳から5歳児がおやつ・昼食をとっている。遊・休・食の空間の切り離し。

4.献立作成

栄養士が乳児・幼児の献立表を毎月作成。旬の食材を取り入れ、新鮮な食材を使用。
ご飯は、五分づき米で 和食中心の献立です
献立表は子どもたちだけでなく、保護者に季節感を感じさせるようなメニューを組み込み
裏には、保護者に知らせていただきたい事柄・日本の食文化等を保育士と相談しながら掲載。
給食グループ月1回(乳児・幼児保育士、栄養士、調理員)で話し合いをし、行事食の検討も行う。

5.調理の優れもの導入

スチームコンベクションを平成15年に導入。
新鮮な食材をより安全に栄養価を逃さず、旨味鮮度を保つことで今まで以上によい給食を提供可能に。これらの食を大切にしていることを認められてか、平成16年度、大阪府食品衛生優秀賞を授かることもでき、給食職員だけでなく保育園が認められ、一同が喜びに包まれた。

6.素敵な食材店との出会い。
7.アレルギー食

保護者に、食品チェック表で可能な品を確認。少しでも種類が食べられるようになる。健康な身体には健全な心が宿る。

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